レジャーホテルの経営を支えるサービス
ホテル業界の当たり前を、 105個つくり変える。
この業界に、もっといいホテルを増やしたい。ホテルを良くしようと頑張る人たちのために、「経営の当たり前」を一つずつ変えるサービスをつくっています。どんなに小さなことでも、まずは相談してください。
今日の電話
38件・要確認 3件
21:42
302号室
ヘアアイロンが温まらない。代わりのものを届けた
クレーム21:38
外線
今日の空室状況と料金の問い合わせ
問い合わせ21:31
208号室
延長料金の確認。フロントが案内した
料金21:24
外線
前日の忘れ物(イヤホン)の確認
忘れ物21:17
415号室
空調が効かない。スタッフが部屋に伺って対応
クレーム
※ 画面はイメージです。表示内容は架空のデータです。
最初のサービス
まずは、いちばん見えにくい「電話」から
ホテルには毎日たくさんの電話が入りますが、そのすべてを経営者が聞くことはできません。録音はあっても、聞き返す時間がない。そこから始めました。
電話AI分析サービス
Remake
電話をAIで文字起こしし、要約やカテゴリー分け、対応の評価までを行います。お客様の要望やクレーム、スタッフの対応を、実際のやり取りから確認できます。
- 文字起こし
- 要約とカテゴリー分け
- クレームの検知
- 基準書に沿った評価
【違反項目】・備品不具合の申告に対し、冒頭で謝罪していない
お客様から、客室のヘアアイロンが温まらないと連絡があった。フロントは代替品を客室へ届けると案内し、交換に向かう旨を伝えた。
使えないヘアアイロンを、すぐに使えるものへ交換してもらうこと。
はい、フロントでございます。 あの、部屋のヘアアイロンが全然温まらないんですけど。 ヘアアイロンですね。コンセントは差さっていますか? 差してます、ランプもつかなくて。 かしこまりました。すぐに別のものをお持ちします。……
次に取り組んでいること
現場の気づきを、自分たちで形にする
Remake Studio
「こういう仕組みがあれば助かる」と現場ではわかっていても、既製品が合わなかったり、専用の開発にはお金や時間がかかったりして、結局ExcelやLINE、紙に戻ってしまう。Remake Studioでは、ホテルを知る人が普段の言葉でAIと話しながら、自分たちに必要な仕組みを作れるようにしています。プログラミングを覚える必要はありません。
今日は何を進めますか?
電話・シフト・店舗データの分析や、資料・業務ツールの作成をRemake Studioに頼めます。
すぐに始める
- 会議資料を作成進捗・課題・決めたいことをスライド化
- 店舗レポートを作成電話とシフトをまとめて状況を報告
- 今日の電話を分析着信数・対応状況・注意点をまとめる
※ 画面はイメージです。
- データを見る
- 今日の電話や先月のシフトの状況を、着信数・対応状況・気になる点に分けてまとめます。
- 資料をつくる
- 会議資料や店舗のレポートを、電話とシフトのデータからそのまま作ります。
- 業務の道具をつくる
- 出勤管理や忘れ物の問い合わせフォームなど、自分たちの現場に合った小さなアプリを作ります。
自社の基準や用語、手順を覚えさせておけば、アプリや資料もそのルールに沿って作られます。使うデータは、権限のある店舗の分だけです。
進め方
小さな相談から始めます
いきなりシステムを入れる話はしません。まず状況を聞かせてもらうところからです。
- 1
聞かせてもらう
「地味に面倒」「結局あの人しかわからない」。そういう小さな違和感から教えてください。
- 2
一緒に整理する
どう変えられるかを一緒に考えます。システムが要ることもあれば、運用の見直しで済むこともあります。
- 3
小さく試す
効果を確かめながら進めて、うまくいったら他の店舗にも広げます。
R105について
この業界に、もっといいホテルを増やしたい
私自身、このレジャーホテル業界がすごく好きです。ハピホテのマップを眺めるのが趣味で、いろいろなホテルに足を運んできました。どのホテルにも、それぞれの工夫や個性があります。
その想いでつくった会社が、R105です。Remakeのようなサービスを105個つくって、ホテルを良くしようと頑張る人たちを支えたいと考えています。
ただ、AIがいいホテルをつくってくれるわけではありません。最後にいいホテルをつくるのは、人です。その人たちがもっといい仕事をするために、変えられる当たり前はまだたくさんあると思っています。
R105 代表
ご相談の前に
よくある質問
- こんな小さな相談でも大丈夫ですか?
- 大丈夫です。むしろ小さな違和感から改善が始まります。「これって変じゃない?」と思ったら、遠慮なくご相談ください。
- 合うサービスがまだなさそうでも、相談できますか?
- 相談できます。課題整理から一緒にやります。必要に応じて、既存のツールの組み合わせや運用の見直しなど、システム以外の解決策もご提案します。
- すぐ導入を決める必要がありますか?
- ありません。まずは状況を聞かせてください。押し売りはしません。本当に必要だと思ったときに、必要なものだけ導入すればいいと考えています。
まずは、話を聞かせてください
導入を決める前の、状況を話すだけの相談で大丈夫です。売り込みはしません。